エム・シーシー食品株式会社では、神戸市産キャベツのミンチカツを、
約20年前から学校給食向け商品として製造・提供してきました。
本取り組みは、地産地消の考え方のもと、
地域農産物の活用と、安心・安全な給食づくりを目的としたものです。
長年にわたり、給食の定番メニューとして親しまれています。
このたび、一般財団法人神戸市学校給食会様に
原材料である神戸産キャベツの生産現場や、当社工場での製造工程について
取材いただきましたので、お知らせいたします。
当社では、「調合ではなく調理する」という姿勢を大切にし、
素材の持ち味を活かした商品づくりに日々取り組んでいます。
今後も、地域と連携しながら、子どもたちの健やかな成長と、
楽しい給食時間を支える商品づくりを続けてまいります。
【代表取締役社長 水垣佳彦からのコメント】
神戸で育ったキャベツのおいしさを大切にするため、
工場で一つひとつ丁寧に料理してミンチカツに仕上げています。
地域の恵みと作り手の思いがつまった給食が、
地域の子どもたちの楽しい給食時間につながれば嬉しく思います。
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