エム・シーシー食品株式会社は、2026年秋の新商品として下記商品を発売いたします。
- 名店シリーズ 神戸の洋食 Sion監修 ビーフカレー
- 名店シリーズ 神戸の洋食 伊藤グリル監修 ビーフシチュー
- 名店シリーズ 神戸の洋食 グリル一平監修 デミハイシ(ハヤシビーフ)
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https://www.rakuten.co.jp/mcc-home-party-kobe/
〇神戸の洋食について、商品化に至った経緯
神戸の洋食は、神戸港の開港を契機に発展し、主に3つの系譜によって受け継がれてきたものといわれています。
1.ホテル系:オリエンタルホテルを起源とする西洋料理の流れ(当社ではホテルの洋食と表現)
2.船系:外航船の料理人によって受け継がれた洋食の流れ(当社では船の洋食と表現)
3.第三の系譜:神戸の街で独自に発展した洋食の流れ(当社では街の洋食と表現)
この3つの流れを源流として育まれた、神戸を代表する食文化です。
当社は創業以来、神戸市に本社機能と製造拠点を構え、食文化の担い手として様々な商品づくりに取り組んでまいりました。
家庭用商品では、旧オリエンタルホテルにルーツを持つ「100年前のビーフカレー」(現「国産牛肉の100年前のビーフカレー」)をはじめ、
ホテルの洋食文化を受け継ぐ商品を複数展開しています。
また業務用分野においても、長年にわたりホテルやレストランのシェフを支える商品を製造し、
神戸の洋食文化の発展とともに歩んできました。
こうした経験と知見を生かし、このたび神戸が誇る洋食文化の魅力をより多くの方にお届けするため、
新ライン「神戸の洋食」3品を発売いたします。
是非、お楽しみください。